トランスメディア提供アイコン01寒くなると温泉ですね。

明日21日から、3連休になる方も多いことでしょう。
紅葉は終わってしまいましたが、この季節、温泉でゆっくりあたたまるのもいいですね。

数週間前の紅葉狩りの際、とてもゆったりした日帰り温泉を発見し、楽しんできました。

「森のバス」という日帰り専門で、全室個室という湯沢市にある温泉施設です。
一緒に行った両親は、古い”バス”を再利用したような、お風呂につれていかれると思ったようです。(笑)




各室お部屋も広く、お風呂がついて、床暖房という暖かさ。

年老いた両親もとても喜んでくれました。

お子様連れで温泉を楽しみたい方にも家族でゆったりできる施設です。食事もお部屋から好きなものを注文できます。

温泉天国の秋田には様々な温泉スタイルがあります。時にはこうした家族だけで過ごせる温泉もいいですね。

詳しくはこちら「森のバス」のホームページで!

温泉天国あきたの情報は、あきたファンドッとコムで!



ジョーでした。

# by akitapref | 2009-11-20 12:15 | 県南地区の観光

トランスメディア提供アイコン01由利の陶芸工房を訪ねて

由利地域にある陶芸の工房を2箇所訪ねました。

1箇所目はにかほ市象潟町にある「稲倉窯」。
象潟出身の佐藤さんが、農業や養護学校の講師などをしながら
1つずつ丁寧に焼き上げています。

天然のうわ薬を使用し、主に茶器を扱っているということです。
子供会などには陶芸教室も行ってくださるそうです。

2箇所目は由利本荘市岩城にある「アトリエ遊」。
こちらのアトリエは「作って楽しい、使って楽しい」がオーナーの加賀さんのコンセプト。

日常生活にも気軽に取り入れられ、1杯のコーヒーでも
気持ちを豊かにしてくれるような陶器が並んでいました。
アトリエ遊さんでは工房と天鷺村で毎週陶芸教室を実施中。
予約していただければ、1日体験も可能です。

2箇所ともオーナーのこだわりと陶器の味わい深さが感じられる工房でした。
自分の作った器でゆっくり食事をいただくというのも素敵な時間の過ごし方かもしれませんね。

しおさいでした。

# by akitapref | 2009-11-19 11:40 | お仕事

トランスメディア提供アイコン01西木正明さんの CM撮影風景です

 現在放映中のテレビCM「秋田で元気に!」の『応援メッセージ編』
 10人の県出身の方々が、秋田県民にエールを送ります。
 これまでに、浅利香津代さん・山田久志さん・工藤進英さん・上田準二さん・遠藤章さんの撮影が終わっています。
(内容は、こちらでご覧いただけます→http://webtv.pref.akita.jp/genkican/index.html

 今日(18日)は、西木正明さんからの“エール”を撮影しました。
 場所は、国際教養大学の図書館

 西木さんは、秋田の自然のすばらしさを熱く語ってくださいました。

 また、新聞に掲載する「秋田で元気に!」キャンペーンPR広告用のインタビューにも、ご協力いただきました。これは、15秒のCMでは伝えきれない「秋田への想い」を伝えていただく企画です。

 それにしても・・・この図書館・・・立派です。ステキです。
 一見の価値あります。
 皆さんも、一度見学してみてはいかがでしょうか。
 
  ※国際教養大学・図書館→http://www.aiu.ac.jp/japanese/campus/library/index.html

 ピーポ でした

# by akitapref | 2009-11-18 18:52 | 「秋田で元気に!」キャンペーン

トランスメディア提供アイコン01「税を考える週間」街頭広報活動

毎年11月11~17日は「税を考える週間」です。

これに合わせ11月15日(日)にJR秋田駅前で、秋田南税務署・
秋田県・秋田市職員が共同で、電子申告や税金の便利な納め方
などを記載したパンフレットを配布しました。

当日は曇りのち雨、常時強風、時々みぞれ、まれにヒョウ!うひょー!
悪天候のオンパレードでスタートです・・・。

当然人影もまばら・・・。



時間が経つにつれて人通りも増えてきました。
(スギッチ主任の後ろにいる全身タイツの赤い人、誰?)



秋田市税のメッセンジャー「ゼイキッズ」のレッド君です!
ブルーイエローはスケジュールの調整つかず不参加。残念!



「ゼイキッズ」は小学6年生という設定ですが、
パンフにはバイクに乗っているイラストが!
い、いいんですかコレ?


きっとタックス星(ゼイキッズの故郷)の乗り物なのでしょう。うんうん。
(日本では乗らないでね~)

相変わらず、どこでも人気者のスギッチ主任。



大変な天候でしたが、皆さん快く受け取ってくださり(秋田県民の人柄に感謝!)、
1500部あまりを配布できました!

最後に読んで頂いた皆さんにもPR。

秋田県の自動車税・個人事業税には、電話料金や電気料金などの
支払いと同じように、指定された金融機関の口座から自動的に納税
できる、便利な口座振替納税制度があります。

秋田県内の金融機関に預金口座があればどなたでも利用できます。
(ゆうちょ銀行は利用できません。)

手続きは、「申込ハガキ」に必要事項を記入しポストに投函するか、
金融機関又は地域振興局に提出するだけでOK!

詳しくはお近くの各地域振興局にお気軽にお問い合わせください。

税金は私達の暮らしを支える大切な財源です。
今回の街頭活動が納税者の方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。

・・・・おしまい。



とうわでした。

# by akitapref | 2009-11-17 17:08 | イベント

トランスメディア提供アイコン01地産地消de生ジュース 今日限りの実演販売!

県庁地下にある県庁食堂で、本日(11月17日)限りの生ジュース販売があります。

県立大学との共同研究で開発した五城目町産の木イチゴと横手産ラ・フランスの生ジュースです。
おいしい秋田産の果物を生ジュースにして地産地消を拡大しようという取組みの一つです。


フレッシュな木イチゴは、キリリと引き締まった濃厚な味。
香り高いラ・フランスは、やさしい甘さ。
果物をそのまま飲むような贅沢なジュースです。

生ジュースをつくっているのは、秋田市内のカクテルのお店「grade」を経営する小川さん。
本日のみ、3時までの限定です。県庁近くにおいでの方は是非おためしください。

うさぎでした。

# by akitapref | 2009-11-17 11:55 | 秋田の食・物産

トランスメディア提供アイコン01「んだっ鱈、にかほ市へ!」プロジェクト始動!!

にかほ市の冬の伝統行事、「掛魚(かけよ)まつり」に合わせて
その時期においしい鱈料理が食べられるお店をPRしようという
キャンペーン、「んだっ鱈、にかほ市へ!」プロジェクトが進んでいます。

先日、にかほ市平沢にある「笹乃井」さんで、プロジェクトの会員が
集まってキャンペーンの打ち合わせとPRパンフレットに掲載する
鱈料理の写真撮影が行われました。

今の時期まだ鱈は早いということですが、笹乃井さんのご協力で
さまざまな鱈料理を準備。
定番の鱈鍋に加えて、鱈ちりやだだみのお寿司、鱈の胃袋の梅肉和えなども
用意していただきました。

来年はにかほの鱈料理が思いっきり満喫できそうです。
みなさんも2月のキャンペーンをお楽しみに!

しおさいでした。

# by akitapref | 2009-11-17 09:02 | 秋田の食・物産

トランスメディア提供アイコン01秋の里山で柿もぎ

「『秋田の豊かな自然の中で、子どもたちをのびのび遊ばせたい』という思いではじまった外遊びサークルをもう一歩充実させ、農山村を活動フィールドとして、お母さん達がお互いに活動を運営し、地域の集会所なんかに集まって、地域のじいちゃんばあちゃんから手仕事をならったりしながら子どもたちを育てあうような形をとれたらいいな。」

 3月まで担当していた仕事の関係で知り合った方からそんな思いを聞かされ、秋田市近郊のフィールドでそういう思いに応えてくれそうな所はないかなぁと探してみたところ、とある市職員の方のご尽力により、秋田市雄和にある集会所と周辺フィールドを活動の場として提案して下さったことから、今に繋がります。

 それが、この春から本格的に活動を始めた「森のようちえん おおきな木」。

 平日の活動、私の転勤などあり、なかなか行けなかったのですが、今日は地域のおばあちゃんを先生にして、柿もぎと干し柿づくりをするというので、休暇を利用してその活動の一部をのぞいてきました。

 集会所から集落内を歩き、そこから雑木林と竹やぶに囲まれた山道を登る「森のようちえん」のみなさん。子どもの年齢もばらばら、体力もそれぞれ。みんながお互いの子どもたちに注意を配りつつ、それぞれのペースで落ち葉を踏みしめながら晩秋の里山を歩きます。

 山の中腹にはおばあちゃんの柿の木。木の脇にははしごに昇って柿の実をもいでいるおばあちゃん。「おばぁちゃーん」と声を張りながら、わーっと木の下に群がる子ども。そこにはおばあちゃんが一足先に来て、小枝ごともいでいた柿の実が、山になっていました。

 お母さんたちの見守る中、小さな手で大きなはさみを一生懸命に握って柿を小枝から切り落とす子どもたち。バキッと切れたとたんに思わず浮かぶ笑顔からは、子どもなりに「やった!やり遂げた!」という達成感のようなものを感じます。

 帰り道、重い柿の実の入った袋を担ぎながら、この活動に関わるお母さん達の気持ちを伺いました。その思いは、「森のようちえん おおきな木」のブログにある<大切にしていきたいこと>というメッセージに凝縮されています(下記は抜粋)。


高齢化する地域、若い世代の核家族。
外で聞くことのない子ども達の遊ぶ声。
形だけの人工的な公園。まるで火が消えたよう・・・。

でも、秋田の里山にはありました。

美しく四季を反映した雄大な自然。
豊富で美味しい旬の食べもの。
生きる知恵を備えた優しいおじいちゃん、おばあちゃん。

それに気付いた時、子どもの時代にこの里山で自然に身をゆだね、暮らす人とふれあうことが未来へつながると思ったのです。
里山には人生の先輩であるおじいちゃん、おばあちゃんが沢山います。
その方々の生きる姿から得る、知恵と大きな安心感。

単なる子育て世代の集まり保育ではなく、地域の人々との交流を含む活動を目指したのは、互いが行きかうことにより、ふれあい、心豊かに育ちあう環境がここにはあると思ったからです。

その先にある未来は、各地で子ども達の声が響き、お年寄りも笑顔あふれる元気な秋田。


 子育て世代向けグリーン・ツーリズムや、秋田発・子ども双方向交流プロジェクトを進めている秋田県ですが、子どもたちを多くの地域の方々との関わりの中で育てていこうというところに、根底に流れる同じ思いを感じた晩秋の里山での取材でした。

 なお、私は最後までおつきあいできなかったのですが、このあとちゃんと干し柿づくりをみんなでやったそうですよ。

くるみでした。

# by akitapref | 2009-11-15 07:29 | その他

トランスメディア提供アイコン01「TV番組・秋田で元気に!」11月21日は『北秋田市』です!

 現在好評放映中のTV番組「秋田で元気に!」。皆さんご覧いただいてますか?
 この番組では県内25市町村の「元気」をお届けしておりますが、次週11月21日の放映は「北秋田市」です。タイトルは『内陸線乗車率向上に向けてがんばる人たち』。

◎放送日時:平成21年11月21日(土)午後5時55分から(AKT)

 今回はその撮影風景の一コマをご紹介(撮影は10月16日に行われました)。

【秋田内陸線の車内で、地域の園児に「ないりっくん」の紙芝居を披露。作者自らの熱演でした!子供たちも身を乗り出して聞き入っていました】


【秋田内陸線を地域で支える「秋田内陸線エリアネットワーク」の皆さんの打合せにお邪魔しました。この時は東京でのPR活動の様子が報告されました】


【「秋田内陸線エリアネットワーク」代表の方へのインタビュー。秋田内陸線に対する熱い思いを語っていただきました】


 どんな番組に仕上がっているか楽しみです!皆さんも是非ご覧くださいね!!

 以上、ヒロリンでした。

# by akitapref | 2009-11-14 11:44 | 秋田内陸線・鳥海山ろく線

トランスメディア提供アイコン01アマルフィ海岸と男鹿半島のおいしい関係

世界遺産で今年は日本映画でも有名になったイタリアのリゾート地 「アマルフィ海岸」 
この地域と 「男鹿」 にはとてもおいしい関係があることをご存じですか?
アマルフィ海岸は50キロも続く断崖絶壁のような海岸線。美しい家並みが点在しています。

同じように美しい青い海と急斜面の海岸線が続く男鹿半島。

そして、さらにおいしい共通点は「魚醤」です。
アマルフィ海岸にあるチェターラ市には、イタリア伝統の魚醤「コラトゥーラ」があります。
写真は塩蔵したイワシから出る汁を濾過している様子です。
古代ローマ時代から使われてきたという魚醤。カタクチイワシ漁の衰退ともに一度廃れてしまいましたが、復活して「デルフィーノ家」だけで作られ日本にも出荷しています。
味と香りはアンチョビで、主にペペロンチーノのようなシンプルなパスタなどに使います。

そして、わが秋田の魚醤「しょっつる」。
これはハタハタのしょっつるですが、ハタハタ漁とともに復活しました。しょっつるは純和風の食材と思っていたら、なかなかどうしてパスタや炒め物などの洋風料理にも良く合います。
もちろん、ナンプラーやニョクマムと同じ魚醤ですからエスニック料理にも!

11月22日(日)このチャターラ市の市長さんとコラトューラの生産者やシェフを男鹿に招いて、
男鹿・イタリア魚醤フォーラムが開催されます。
 「魚醤文化の交流と、その利用法を探る」というイベント、どんなお話になるのか大変楽しみですね。

参加申し込みなど詳しくは、男鹿なび をご覧ください。
(申し込み期限は11月17日(火)必着になっています。)

サラッチママでした。

# by akitapref | 2009-11-13 14:33 | 秋田の食・物産

トランスメディア提供アイコン01~秋田の新エネルギーが世界へ~スパイラルマグナス風車がフィリピンへ

ちょっと前になりますが、潟上市の風力発電システム会社「株式会社MECARO」(メカロ)が開発した“スパイラルマグナス風車”と呼ばれるシステムが年内にもフィリピンに年内にも輸出されるという記事が掲載されていました。

“スパイラルマグナス風車って何?”という方のために。現物はこちら。

(大潟村の「潟の店」の敷地内に設置されています)

原理は“マグナス効果”というものを利用しています。
風車のプロペラの変わりに円柱状ものを取り付け、それを回転させ向かい風を受けることで気圧差が生じ回ることを利用。他の解説によれば、野球のピッチャーがカーブを投げる際に、ボールが曲がったり、ストレートを投げた際にボールが浮き上がる原理のようです。(野球をしない私は、今ひとつピンときませんが…)
原型は、平成15年に当時の技術移転促進チームがロシアから持ち帰った技術とのこと。

環境負荷の少ない新エネルギーのひとつとして注目されています。
秋田から世界へ。

11月13日(金)のメルマガ『あ・きた!』No301では佐竹知事が秋田県の新エネルギーについて分かりやすく解説しています。↓ 

登録はこちら!

ZuZu04でした。

# by akitapref | 2009-11-13 09:46

トランスメディア提供アイコン01「天皇陛下御即位20年奉祝」に係わる御記帳所を設置しています。

 県では、天皇陛下御即位二十年をお祝いし、県民の皆さまの祝意をお受けするための「御記帳所」を県本庁舎及び各地域振興局(秋田地域振興局を除く)に設置しております。


県本庁舎には多くの人が訪れています。



記帳は、本日の午後5:00まで受け付けております。


詳しくはこちら

ZuZu04でした。

# by akitapref | 2009-11-12 13:38 | 県庁

トランスメディア提供アイコン01秋田内陸線に乗って親睦旅行

11月7日(土) 天気快晴
職場の親睦旅行で紅葉シーズンも終盤の秋田内陸線の旅に出掛けてきました。
阿仁前田駅から乗車し、車窓の風景を楽しみながら3駅先の阿仁合駅で下車、
ここで「車両基地体験」ツアーに参加しました。

このツアーは、内陸線が今年7月から行っているもので、普段はなかなか見ることができない鉄道員の仕事や車両の整備風景などを利用者に公開する“ぽっぽや体験ツアー”です。
私たちも運転区長松橋さんのガイドのもと約1時間のツアーを楽しみました。

はじめに、一通り「ぽっぽやの仕事」を紹介してもらい、内陸線が走る駅近くの踏切に移動。そこで車が踏切内に閉じこめられた場合の緊急脱出の実演を見学。普段よく見る踏切には実は3種類あることや手前に押すと簡単に曲がる仕組みになっていること、緊急連絡ボタンの押し方などを勉強しました。

その後、車両基地に移動し、車輪・線路の形状や車両の排気量(約13,000CCあるそうです)などを学び、続いて運転席に座っての運転士気分を満喫。アクセル用のレバーを回すと、大きなエンジン音が車庫中に響きました。

松橋さんのお話によると、スタートからこれまでの間、沿線の小学校を中心に授業の一環や親子会の行事などでの申込みが多く、子供のみならず大人にも好評だそうです。雪が降るこれからに向け、冬季ならではの体験メニューも開発していきたいと話していました。子供が参加する旅行などを企画されている方、この体験メニューがオススメです

秋田内陸縦貫鉄道ホームページ↓
「車両基地体験」
秋田県の第三セクター鉄道総合情報サイトはこちらから↓
「Jango鉄道」

以上、ゆーすけ・さんたでした。

# by akitapref | 2009-11-12 11:32 | 秋田内陸線・鳥海山ろく線

トランスメディア提供アイコン01農家民宿「神室亭」に行ってきました!

週末、湯沢市秋の宮にある農家民宿「神室亭」に宿泊しました。
宿の裏手には「神室山」、すぐ横には「役内川」が流れ、自然がとっても美しいところです。
宿を経営している由利さんご夫妻があたたかく出迎えてくれました。

若旦那が炭火で焼いてくれたイワナの塩焼き・味噌焼きは絶品!

他にも次から次へと手料理が… 山の恵み、そして天然ミネラルを豊富に含んだ湧水を使った料理はどれも言葉に尽くせないほどのおいしさでした。
次の日の早朝は、増量した体を動かし、宿の周りをウォーキング。
朝の澄み切った空気の中、歩いていくと樹齢600年・日本一大きいホオノキと出会いました。 木周り約11mの巨木は、一見の価値有りです!しばし、その存在感と神々しさに見とれてしまいました。
 
お腹も心も満タンになったグリーンツーリズムの旅でした

ペコでした~。

# by akitapref | 2009-11-11 14:28 | 県南地区の観光

トランスメディア提供アイコン01全市町村のテレビ収録が終わりました!

 6月から収録が始まったテレビ番組「秋田で元気に!」
 このたび、25市町村目の井川町で最後の撮影を行いました。

 井川町のテーマは「学校給食への地産地消の取り組み」ということで、給食センターと井川小学校が主な撮影場所でした。

 朝に農家の方々が給食センターに運び込んだ野菜が、その日の給食に出されます。
 給食の時間には、「今日のサラダのニンジンは、○○(地区)の△△さんがつくってくれました」と保健給食委員会の児童が次々と紹介していきます。そして、結びの言葉は「皆さん、残さず食べましょう!」

 スタッフが、「皆さん、給食はおいしいですかぁ」と聞いたら、一斉に「はぁ~い」と元気よく手が挙がりました。


 井川町の給食では、地元産の食材が全体の5割を超えて使われているそうです。
 教育委員会の方に、「100%地元産に近づけるのが目標ですか?」と聞くと、「町内ではまかなえない食材も多いので、それを目標にしてしまうと、献立が限られてきて、子どもたちがかわいそう。このくらいがちょうどいい」とおっしゃいました。あくまでも、「子どもの幸せ」が一番なんですね。

 井川町の放送は、12月12日(土)17:55~18:00(AKT秋田テレビ)です。
 これまでの放映された市町村分は、県のホームページ「美の国あきたネット(http://webtv.pref.akita.jp/genkican/index.html)でご覧ください。

 テレビ番組「秋田で元気に!」に関わったことで、この半年間で、全県25市町村に少なくとも2回ずつお邪魔して、各地域の「元気な人々」とふれ合うという貴重な経験をさせてもらいました。
 次は、「元気ムラ応援隊」に登録だ!と申込用紙に向かったら・・・生年月日の欄で手が止まっている ピーポ です。

# by akitapref | 2009-11-10 10:48 | 「秋田で元気に!」キャンペーン

トランスメディア提供アイコン01脱!!少子化ウェーブを巻き起こす行動県民会議 設立

県では、今年度、少子化政策本部を立ち上げ、官民一体となった少子化対策に取り組んでいます。
11月9日、秋田市において、「脱少子化ウェーブを巻き起こす行動県民会議」を設立しました。


この行動県民会議は、県民一人ひとり、企業、団体、行政が、少子化という秋田の課題についての認識を共有し、それぞれの立場で行動を起こしていこうとするものです。
フォーラムを開催したりテレビやホームページを通じた情報発信を行うことによって、少子化対策の啓発を行ったり、個別企業と、若者定着や仕事と家庭の両立支援に積極的に取り組む宣言として「子どもの国づくり推進協定」を締結するなどして、少子化対策の大きなウェーブを秋田県全体に巻き起こすことを目指します。

設立総会には、各方面の約50団体が参加し、お互いの問題意識の共有や既に取り組んでいる活動の紹介などの情報交換が活発に行われました。


日本青年会議所東北地区秋田ブロック協議会の長谷川会長は、若手経営者の視点から、少子化問題の重大性や対策をご紹介くださいました。


子ども・子育て支援推進仙北地区協議会の坂本会長は、働きながらご自身が出産と育児をされた経験談を交え、安心して子どもを産み育てることができる社会についてお話くださいました。


仲小路JAZZフェスティバル実行委員会の芳賀会長は、若者が参加する街のにぎわいづくりの実践例と、魅力ある秋田づくりについてのアイデアを披露してくださいました。

その他にも、多くの意見が飛び交う設立総会となりました。
この場から、秋田の脱少子化ウェーブが、発生したのかもしれません!!
県内企業の皆さん、「子どもの国づくり推進協定」を締結するなどし、一緒に大きなウェーブを起こしませんか。
県民の皆さん、みんなの問題として、秋田県の少子化について考えませんか。

脱少子化ウェーブを巻き起こす行動県民会議についての詳細は、県総合政策課(電話018-860-1216)まで。

ナンシーでした。

# by akitapref | 2009-11-09 19:15 | お仕事

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