トランスメディア提供アイコン01犬っこまつり お堂っこ作成開始!

今週末から来週頭にかけての秋田県内は、小正月行事が盛り沢山。
湯沢雄勝地域でも、地域を代表する冬まつり「犬っこまつり」が開催されます。

先週からお堂っこづくりのための雪を会場に運び入れるなど、開催準備もちゃくちゃくと進んでいますが、いよいよ昨日からは我らが秋田県職労もお堂っこづくりをスタートしました。
とはいっても、昨日時点では運び入れた雪を型に入れて固めるという一番最初の作業に取りかかったところ。



①お堂を置く地点を決め、バックホーで型枠を設置。
②バックホーでどんどんと雪を入れて、入れた雪をスコップで細かく砕きつつ長靴で踏み固める。の作業の繰り返し。
③雪をどんどん固めていくと、型枠の上に立っているかの高さのお堂の原型が!




④そして、型枠をすぽっと上に外してお堂っこの元のできあがり、
⑤更に犬っこについても同じ作業の繰り返し

これでお堂っこの元となる雪の固まりのできあがりです。
正直、手作業だけではどうしようもないこの作業、バックホーの偉大さを思い知りました(笑)
 
 


ほとんどのお堂っこの作業が終わり、薄暮に染まる犬っこ会場にはなんともいえない余韻がありましたよ♪
祭り当日の13日、14日の両日には、完成したお堂っこ、犬っこが薄暮の世界に照らし出され、別世界となる湯沢市中央公園、是非皆さんもこの美しさをご堪能下さい。


☆犬っこまつりHP

☆昨年の雪まつりの様子など湯沢雄勝地域の観光情報はコチラ(湯沢雄勝観光ブログ「こ・ま・ち」)
 

十二でした。

# by akitapref | 2010-02-09 16:20 | 県南地区の観光

トランスメディア提供アイコン01干し餅の季節になりました。

 久しぶりの大雪と寒波に見舞われた秋田県。
 この寒さを利用して農家の方々が作るのが、保存食として、また農作業の合間に食べたり、子供のおやつとして欠かせない干し餅です。

 現在では干し餅といえばおみやげ物やさんで買うようなイメージですが、昔は、多くの家で干し餅を作っていたそうです。

 取材させていただいた家の干し餅は、砂糖でほんのりと甘さを付けたものでした。柔らかめについたお餅に、ごまを混ぜ、野菜やシソ、あるいは食紅などを使って色を付け、それを板の上で延ばしたものをほどよい大きさに切り分けて、藁ひもなどで編んで軒下に干します。

 この家では出荷もしているため、軒下だけでは干場が足らず、干し餅用のビニールハウスがありました。
 1m以上の雪に覆われて薄暗いハウスの中で、冷気にさらされて凍結と乾燥を繰り返して干し餅はできあがります。

 表面が乾燥し、内部が半生状態の干し餅は、ストーブなどで焼くととろっと軟らかいものに、完全に内部まで乾かしたものは、サクサクした食感が楽しめます。半生状態のものを購入すれば、それを維持したい場合は冷凍庫に、サクサクを楽しみたい場合は家の中でつるしておけばいいよ、と教わりました。

 ぱちぱちと時おりはぜる巻きストーブの上に干し餅を並べ、ぷっくらと甘い香りが漂うのを待ってその場でさっそくいただきました。素朴で淡泊だけれども、ほんのりと甘くて柔らかい味わい。口に入れるとどこか懐かしくい記憶がよみがえるようです。

 おいしそうと思ったあなた。
 せっかくですのでぜひとも直接農家の方とふれあって語り合ってみてください。
 こんな美味しいものを作り手の方から直接いただけるのが、グリーン・ツーリズム。

 雪深いこの時期でも、県内各地で多くの農林漁家がみなさんのおこしをお待ちしております。
 詳しくは、秋田花まるっグリーン・ツーリズム推進協議会のサイトをご覧くださいね。

 くるみでした。

# by akitapref | 2010-02-08 12:47 | 秋田の食・物産

トランスメディア提供アイコン01秋の宮温泉郷「かだる雪まつり」明日です! 

湯沢市の秋の宮温泉郷では、いよいよ明日明後日の2日間かだる雪まつりが開催されます。

秋の宮山荘の隣、秋の宮スキー場を会場に開かれるこの祭り。
明日の夜には、真っ白な世界の中、灯火が揺らめく幻想的な景色が広がるのですが、今日、明日の2日間は、その灯火を作り出すための「かだるミニかまくらづくり体験」まっ最中。




雪の中、みんなが一緒になってミニかまくらをどんどん作り上げていくこの風景は、地域の方々、お客さんまで一体となってかだる(=参加する)「かだる雪まつり」ならでは、です。

明日には、これらのかまくらに灯が灯り

こんな幻想的な風景が目の前に広がる(写真は昨年の様子)かだる雪まつり
是非皆さんもかだってたんせ!

☆秋の宮温泉郷HP

☆かだる雪まつりHP

☆昨年のかだる雪まつりの様子(湯沢雄勝観光ブログ「こ・ま・ち」)
 

十二でした。

# by akitapref | 2010-02-05 15:47 | 県南地区の観光

トランスメディア提供アイコン01ブルーメッセあきたで「世界の蘭フェア」開催中!

本日2月5日からブルーメッセあきたにて、「世界の蘭フェア」が開催されています。
朝からの大雪にもかかわらず、たくさんの来場者でにぎわっていました。

毎年恒例のオブジェ、今年は「森のシンフォニー」と題した展示です♪
芸術的な飾り付けにうっとり。。。
「なにやら水の音?」と思ったら、小さな滝が流れていました。



蘭愛好家による展示や、販売コーナー、相談コーナーもありました。



左上:蘭販売コーナー 右上:蘭愛好家の展示
左下:蘭販売コーナー 右下:相談コーナー

写真では、圧倒的な豪華さをお伝えできないのがもどかしいです・・・。
蘭が好きな方も、そうでもない方も、是非とも行ってみてください!!!
入場無料です。

ブルーメッセあきたのイベント情報はこちらから・・・

以上、ひろとーさん でした☆彡

# by akitapref | 2010-02-05 11:46 | 中央地区の観光

トランスメディア提供アイコン01にかほ市金浦・掛魚(かけよ)まつりが開催されました

にかほ市金浦地区に約350年前から伝わる伝統行事「掛魚(かけよ)まつり」が
2月4日に開催されました。

昔からタラ漁が盛んだったこの地区では毎年2月4日に海上安全・大漁祈願・五穀豊穣を
願って神前にタラを供え、参拝者にも大鍋でタラを振る舞ったと言われています。

掛魚まつりは金浦漁港から金浦山神社までタラを担いで歩くのが一番の見どころ。
重さが20キロ近くもある大きなタラが何匹も連なって町を歩きます。

神社へ奉納の後は、獅子舞や巫女さんの舞などの神事が行われました。

勢至公園ではタラ鍋が販売され、たくさんの方がぷりっぷりに身の引き締まったタラを
味わっていました。

今年は2月7日(日)まで「んだっ鱈、にかほ市へ!」キャンペーンを実施しています。
まつりに参加できなかった方も、ぜひおいしいタラ料理をお召し上がりください。

しおさいでした。

# by akitapref | 2010-02-04 13:41 | イベント

トランスメディア提供アイコン01マイ箸づくり

先月下旬の話になりますが、NPO法人子育て応援Seedの主催(由利地域振興局森づくり推進課職員が講師)により、秋田市中通コミュニティサロン クローバー内でパパとママを対象とした"マイ箸づくり"を開催しましたので、その模様をご紹介いたします。

体験前に、"箸づくりが森を応援することにつながる話"もさせていただきました。

クラフトナイフで削るのに手こずりながらも、マイ箸を。


以下、参加者からの感想です。
------------------(秋田市内の30代ママ)
マイ箸作り、とても楽しかったです!
スギ、ヒノキ、ケヤキと、種類の違う木(個性がまったく違うのですね。)に触れられたこと、小学校以来の?小刀を握って夢中になれたこと、それになにより、木の香りに包まれ、デトックスできたこと、すごくよかったです。
できあがった箸に蜜ロウを塗りながら、大事に大事に使い続けたいと思います。
貴重な体験をありがとうございました。
------------------
◇3月20日にも由利地域で「マイ箸づくりワークショップ」を開催する予定です。

以上、意外に器用なことに気がついた"由利の清吉"でした。

# by akitapref | 2010-02-03 21:40 | お仕事

トランスメディア提供アイコン01秋田内陸線:比立内駅で「がっこカフェ」開催中!

 秋田内陸線「比立内駅」でおもしろいイベントが開催されています。
 その名も、、、「がっこカフェ」!

 秋田の人ならお分かりですよね、「がっこ」 → 「漬物」のことです(念のため)。

 「がっこ」と「カフェ」、何とも言えないコラボレートを企画したのは、地域の「とっちゃ、かっちゃ」たちです。
 比立内駅の空スペースを利用して、「がっこカフェ」と地域の「懐かしい写真展」を開催しています。

 懐かしい写真の中には、「仮装行列」「女相撲」「若妻会」など、微笑ましくも楽しい写真が満載です。
 そんな写真を眺めたあとは、手作り「がっこ」をいただきながら、お茶で一服してください。
 しかも、この催し、無料ときたもんだ。(もちろん、「がっこ」も!)
 いよ!ふとっぱら!

 ●期 間  ~2月14日(日)まで
        開場時間/9:30~16:30
 ●場 所  秋田内陸線「比立内駅」
 ●入場無料です!


 秋田内陸縦貫鉄道のホームページは → こちらです。
 秋田の三セク鉄道の総合情報サイトは → こちらです。

 以上、もみたろうでした。

# by akitapref | 2010-02-03 14:28 | 秋田内陸線・鳥海山ろく線

トランスメディア提供アイコン01「蔵伝」プロジェクト!

  角館で、大きな発見がありました。
 それは、蔵です。内町、外町のわずかなエリアにもの凄い数。総数101棟。
 調査したのは、角館を愛する若者?グループの「角館まちづくり研究所」(菊地道彦代表)のメンバーです。(かだろ4月号P4に掲載) 
 そこで今回、蔵をテーマにした様々なイベントを実施するそうです。

●2月10日(水) 「蔵開き」
   時間:11:00~
   場所:太田家の蔵(地図参照)
   内容:餅つき、おしるこを楽しむ
   ※入場無料

●2月11日(祝)シンポジウム「蔵がある」
   テーマ:蔵の保存、再生、活用に向けて
   時間:14:00~
   場所:外町交流館(地図参照)
   内容:①基調講演  渡辺敏男氏(盛岡まち並み塾事務局長他)
       ②パネルディスカッション
         小出和郎氏(都市環境研究所)
         吉川一久氏(設計事務所主宰)
         門脇光浩氏(仙北市長)
         渡辺敏男氏(盛岡まち並み塾事務局長他)
   ※入場無料
  
●2月13日(土)「蔵めぐりツアー」
   時間:10:00集合  12:00解散
   場所:外町、内町
   内容:初公開の蔵もあります
   定員:40名(先着)
   申込:角館町観光協会 0187-54-2700
   ※参加無料

●大蔵の初公開(太田家の2大蔵)
   日時:10日~12日 11:00~17:00
       13日、14日  11:00~19:00
   展示:角館の蔵地図、古地図、昔の角館写真
       ※大スクリーンでの蔵写真スライドショー上映
         カフェテリアもあります

上記イベントの問い合わせ:角館町観光協会 0187-54-2700
 OK7でした

# by akitapref | 2010-02-02 17:47 | イベント

トランスメディア提供アイコン01「秋田で元気に!」キャンペーン・写真展 始まりました

 今年度実施している「秋田で元気に!」キャンペーンも、間もなく終了します。
 そこで、今日から2月いっぱい、この1年間の集大成として、テレビ番組やテレビCMの撮影風景の記録写真・作成したグッズ類を、県庁本庁舎1階で展示しています。

 また、これに合わせて、「県民ホール」では、25本(25市町村分)のテレビ番組とこれまで放映されているテレビCMを一挙放映中です。

 県内全市町村の様々な「元気!」に一気に触れられるまたとない機会です。
 ぜひ、秋田市内・山王方面にお出かけの際は、県庁に足をお運びください!

 「秋田で元気に!」キャンペーン・写真展
  ・2月2日(火)~26日(金)の平日 秋田県庁本庁舎1階で 開催中です
    8:30~17:15まで
     (テレビ放映は、9:00~17:00)


 なお、テレビ番組とテレビCMは、県のホームページ「美の国あきたネット」でも動画配信しています。
  http://webtv.pref.akita.jp/genkican/index.html

 ピーポでした

# by akitapref | 2010-02-02 10:58 | 「秋田で元気に!」キャンペーン

トランスメディア提供アイコン01『内陸線と由利高原鉄道のPRブース』オープン!

県庁本庁舎1F(秋田市山王)の玄関ホールが2月1日からリニューアルしました

冬の観光ポスターがこれまで飾られていましたが、3月末までは「秋田三セク鉄道の旅」と題して、秋田内陸線と由利高原鉄道の冬と春の魅力を皆さんにお届けします。

いつもは、イベントの時などだけに公開している三セク鉄道の「四季の写真」や今春運行する「イベント列車」などの情報が満載です。

2月中旬からは、巷で人気の秋田内陸線応援キャラクター「ないりっくん」の着ぐるみも展示予定です。


以上、ゆーすけ・さんたでした。
第3セクター鉄道総合情報サイト「Jango鉄道


# by akitapref | 2010-02-02 10:48 | 秋田内陸線・鳥海山ろく線

トランスメディア提供アイコン01ユニクロカレンダーに秋田の風景!

昨年6月の公開以来、全世界で視聴されているユニクロのWeb動画カレンダー
特殊なカメラを使って撮影された風景は、まるでジオラマかミニチュアのようでとてもファンタジック。
なんと公開以来1億7千回以上の総視聴回数があったそうです。

1月27日から公開されている第4作目の冬編は、「カラフルでPOPな冬」がテーマ
秋田の冬の風景がたくさん使用されています。
北海道の旭山動物園などの映像に混じって、仙北市の田沢湖スキー場、乳頭温泉郷、北秋田市の内陸縦貫鉄道の風景が見られます。
ここは、今大変話題になっている韓国ドラマ「アイリス」の撮影場所にもなった場所ですね。

秋田の美しい風景が、またまた世界に配信されるという、秋田県民にはうれしいニュースです。


こんなブログパーツやグリーティングカードの機能も準備されているとのことです。

ユニクロカレンダーはこちらでご覧になれます。
http://www.uniqlo.com/calendar/

ジョーでした。

# by akitapref | 2010-02-01 16:20 | 県南地区の観光

トランスメディア提供アイコン01エコカーへの買換補助を「スギッチプラス」でお知らせ

みんな、元気?
スギッチは今回もAABのスタジオにおじゃましての生放送。
スタジオの雰囲気にも慣れてきた感じかな。

今回は県民レポーター、スギッチメイトの保泉さんといっしょ。
今年の6月末まで延長された、エコカーへの買換補助制度についてお知らせしたよ。

スギッチは、エコカーにまだ乗ったことがないんだけど、
県からの補助金や国からの補助金、それに税制の面でも優遇されていて
今がお買い得なよう。

補助の要件など詳しくは、
日本自動車販売協会連合会秋田県支部 018-862-6219
県産業経済労働部地域産業課       018-860-2241
まで、お問い合わせしてね。

次回は、2月27日の放送予定です。
じゃあ、またね!
スギッチ。

# by akitapref | 2010-02-01 16:05 | スギッチ・森っち

トランスメディア提供アイコン01佐竹知事の料理が首都圏に紹介されます。



料理好きで知られる秋田県の佐竹知事ですが
今度は、首都圏等に配布されるフリーペーパーで秋田の食材と食べ方を紹介します。

本日(1月29日)発行のフリーペーパー「Ag」の県外版週末料理人のコーナー。
実際に知事公舎で腕を振るったお料理が紹介されます。

このフリーペーパーは、秋田市にある(株)エンカレッジが首都圏に2万部、仙台市に4万部、新聞折り込みで配布するものです。県産品がたくさん紹介されています。
今回は県外への「食の秋田」のPRとあって、知事登場となりました。




メニューは比内地鶏の変わり水炊き鍋とぜんまいの卵とじ
比内地鶏のうまみと野菜の甘みをそのまま食する、簡単な鍋の食べ方です。
比内地鶏挽肉と豚挽肉を合わせて作ったつみれもとてもおいしいかったですよ。



配布されている方は是非ご覧になってお試しください。
また、配布されていない地域の方はこちら↓のWebで確認することができます。

 「Ag」エイジー 

サラッチママでした。


鍋のレシピはこちら

# by akitapref | 2010-01-29 18:39 | 秋田の食・物産

トランスメディア提供アイコン01Twitterで街おこし:Yokotter第2回会議に参加してきました

※1/28追記:YokotterはなんとTwitter公認となったそうです。

「私達はTwitterを使って秋田県横手市の街おこしをしようと活動しています。
 Twitterで #yokote とつけてつぶやいてください。
 横手の「街」が皆様をお待ちしています!」


 というメッセージを合い言葉に、Twitterを使った街おこしにとりくんでいるYokotterプロジェクト。12/30に開催された第1回Yokotter会議の様子を1/9のブログで紹介しましたが、去る1/23(土)には第二回Yokotter会議(←当日の資料や動画も見ることができます)が開催されたので、今回も参加してきました。
 横手出身や横手に関わりがある、あるいはこのような手作りな街づくり手法に自分も関わりたいという方など、中心メンバーは現在のところ手弁当で自主活動を続けています。
(画像提供『月刊アンドナウ』)

 第1回開催後、この秋田県職員ブログを皮切りにして、全国の新聞やテレビ、ラジオにも盛んに取り上げられるようになったYokotterは、Twitter上ではもちろん、公式HP公式ブログの様子をうかがってみると、年末年始頃からにわかに注目度が高まったTwitterそのものの盛り上がりとともに、全国からたくさんの声が寄せられているようです。
 特に1/20にはTwitter上で原口一博総務大臣より「「緑の分権改革」の参考にさせていただきます。ありがとうございます。」とのコメントも。

 さて、この第2回会議には、満員御礼で立ち見参加者も出る老若男女40人以上の方々が参加していました。
 代表による初心者のためのTwitterの使い方講座とあわせたYokotterプロジェクトの展開についてのアイデアに続き、スタッフメンバーによる農村とTwitterについてのいくつかの提案などのプレゼンは、このTwitterの技術を用いてネット上でリアルタイムで中継され、当日会場にはこれない方々からの意見もTwitter上でつぶやかれることで会場にいる方との共有がなされていました。

 また、その後は2/15-16に開催を控えている「横手のかまくら」会場にて、Twitterを使った観光情報発信をするためのアイディアを話し合ったり、地域の商店や農家等にTwitterを使ってもらうためのアイディア、高校生等が卒業後に秋田を離れても横手と繋がっていられるためにTwitterを活用できないか、パソコンやインターネットは高齢者には難しいのではないか、行政との連携はどうしたらいいのか。。。など、多くの意見が交わされました。
 
 12/10-11に来秋した徳島県上勝町「葉っぱビジネス」の社会起業家:横石知二さんが「情報を得にくい地方だからこそ情報に対してより敏感にならなくてはならないのではないか?」とおっしゃっていましたが、新しい技術を活用することを簡単にあきらめるのではなく、それを誰もが使いやすいように仕上げていくことは、これからの秋田県にとってとても大切なことではないかと思います。(上勝町では、80代のおばあちゃんが使えるパソコン端末を開発するところから葉っぱビジネスをはじめたのです)
 少子高齢化が進む秋田県にとって、Twitterの活用は、街おこし・地域おこしとしての利用はもちろん、このような技術を高齢者が使いやすい環境にしていくプロセスそのものに価値を見いだしていく必要があるのではないかなぁと感じた第2回会議でした。

 市民レベルの活動がつぶやきのつながりから大きなうねりになるか。今後に期待したいですね。

 レポートはくるみでした。

# by akitapref | 2010-01-29 01:28 | その他

トランスメディア提供アイコン01雄物川C級グルメとカヌー体験


四季折々の景色と雄大な秋田の自然を満喫し、秋田ならではの食材で作った雄物川C級グルメを楽しんでみませんか

 試食風景

       





皆瀬川から鳥海山を臨みながら
のカヌーイングです。
11月中ごろの風景です。
お天気がよければ堪能
出来ます。








新緑の玉川夏瀬ダムでのカヌー
イングです。
全国でも1,2番のコースと
いわれています。




   主催:NPO法人秋田パドラーズ

   期間:5月から第三の土、日(8月を除く)10月まで行います。

   内容:大仙コースは玉川勝田橋から雄物川に出て神宮寺発着場にて昼食(C級グルメ)
       を食べ、北楢岡までのカヌーイングをします。
       秋田雄和コースは、雄和女米木から種沢のリンゴ園にて、昼食(C級グルメ)を食
       べ、ダリア園までのカヌーイングをします。

募集人数:各コース20名

  参加費:大人一人7,000円(食事込み)、子供5,000円

 締め切り:実施日の5日前まで。(定員になれば締め切らせていただきます。)
       ※ 初心者でも大丈夫です。3歳ぐらいの子供さんから可
       ※ カヌーに関する準備はこちらで全部用意しておりますので、濡れても
         いい服装と、スニーカー、ウェットシューズ、タオル、帽子、サングラス
         携帯など濡れると困るものを入れる袋、寒くない格好(ウインドーブレーカー)
         などをご用意ください。
       ※ 現地集合で、雨天など天候によっては中止になる場合もあります。
       ※ コースも色々ありますのでご相談ください。
       ※ 予定日以外の受付も可能な場合もありますのでお問い合わせください。
  
特別企画
  ★ 大曲の花火とカヌーツアー
     8月28日は角間川阿気発着場から花火会場に到着。
     その夜は花火観賞(ホテル、キャンプなど各自自由、29日に北楢岡までのカヌーイング)
     参加費 : 大人一人6,000円、子供4,000円(2日間)


お問い合わせ先やカヌーイングの写真、雄物川C級グルメの詳細については「大仙地域観光ブログ Daisen百彩 花火100歳」でどうぞ!


B麺’zでした。                       

# by akitapref | 2010-01-28 13:01 | 県南地区の観光

< 前のページ 次のページ >